センチュリー・イースタンワンダーを長らく積んでいたので仲間とプレイしてみた

どうも、じゃむにぃです。

みなさん、積みゲーありませんか?

自分はたくさんあります(笑)

積みゲーってどうして増えるんですかね?

自分の場合はやりたい欲求が先行してやれる予定がなくても品切れを恐れ購入。

安堵するもプレイする機会に恵まれず結果いつもの無難なゲームに落ち着くって流れが多いです。

自分の場合みんなからのやりたいゲーム要望を優先することが多いため新しいゲームを導入するときはライトゲームを除きなかなか度胸がいります。

ほとんどの場合事前準備ができないためインストしながらのチュートリアルプレイになってしまうので無事できたとしても一発では仲間に楽しさが伝わらず2回目の声が上がりづらいってことがあります。

ゲームを一緒に楽しんでもらう側としては事前準備に時間をかけたいのは山々なんですが仕事終り→風呂→ご飯→寝落ちの自分では体力勝負の建築業だと意識を保てずほぼ寝落ちに・・・。

完全なる言い訳。

そんなのは本人の意識や行動次第でなんとでもなるはずなんですが朝早く、夜遅い自分にとってはせいぜい型抜きしておくぐらいが精一杯務。

説明書を読もうものなら学校の教科書を読み始めた時の眠気の襲いっぷりと変わらない耐久力の無さ。

そんな自分とはおさらばしたい!

ってことで今回長いこと積んでたイースタンワンダーを無理くりプレイ。

アークライトから販売された「センチュリー・スパイスロード」の続編となっております。

「続編」というより三部作のうちの第二弾。

今回もスパイスを求めて旅をします。

このゲームの物々交換感が私はものすごく大好きです。

こんな島タイルが連なる海を渡り歩きます。

島に停まって島固有の取引レート、タイルに書いてあるキューブの交換などをして上の写真↓の白い三角の勝利点をゲッチュしていきまーす。

勝利点マーカーに書かれたキューブを港に持っていけばもらえるよ!

ルールはザクっとこんな感じ。

インストをしながらいざプレイを開始してみる。

「あー、やっぱスパイスロードだね」

「こっちの方がわかりやすい!」

と意外と好評( ͡° ͜ʖ ͡°)

今回親友YとY奥様、母、自分の四人でプレイ。

前作スパイスロードは全員プレイ済み。

印象として女性陣には前作のようなカードコンボ要素のボードゲームはイメージが出来ないらしい。

ドミニオンもそう。

男性はトレーディングカードゲームが好きでよくやると思うが女性陣はあまりハマらないのと通じるものがある。

今作の目の前のボードを行って来ての方がイメージしやすくしっかり考えられるので楽しいんだとか。

男性陣は1回目は「あー、そういうことかー」

なんて言いながら2回目が終わる頃にはバチバチやりあってました。

このメンツはいつもやるメンバーなのでボドゲレベルはミドル級くらいだと思います。

だから最初の頃に比べて思考力もついておりすぐに柔軟に対応してくるようになりました。

成長してくれてパパ嬉しい😊

なんて余裕ぶっこいてたら2回目はまさかの二位!

一位いけると思ってたあああああああああ😭

親友がタイル獲得して出て来た新タイルがそのまま獲得できゴールを打ち抜かれました。

慣れない状況でやりましたが慣れるとセットアップ、片付けも楽そう。

何より前作の良い部分を消さずに拡張、独立拡張として出したってことにびっくり!

このゲームのすごいところはこれ単体でも遊べるけど、前作「スパイスロード」を混ぜても遊べるってこと。

今回はルールを覚えるためにこれ単体で遊びましたがこれだけでも十分面白い!

だから混ぜて遊んだらどんな楽しさになるんだろうってワクワク感が今から止まらない!

混ぜて遊んでみたらの記事もやったら書きたいと思います。

ではまた!

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