パンデミック歴の浅い二人がエピデミック5枚に挑戦した話

こんばんは、じゃむにぃと申します。

今日の記事はボードゲームの「パンデミック」のリプレイに挑戦してみたいと思います!

Lineのタイムラインやインスタグラムなんかではリプレイ風に書いてはいたんですが、写真の少なさ、細かい部分の説明不足などもありしっかりとしたリプレイには出来ていませんでした。

他のボドゲーマーさん達の臨場感溢れるワクテカ感、観てて楽しいですよね!

「ボードゲーム ブログ」で検索するとよく上位に出てくる方のブログも参考にさせていただいています。

今回は最初から最後まで部分部分で写真をパシャパシャとったので写真多めの記事にできると思います・・・多分(笑)

写真入れすぎて逆に分かりづらかったりして・・・。

臨場感を盛るために顔文字も意識して入れてみます!

パソコンでしっかりとブログを書くことがこんなにもドギマギするなんて・・・。

何人かの友人に記事を読んでいただいたところざっくりとでいいからルールなど書いた方が良いかもとレスポンスをいただけたので参考にして見ます。

すんごいざっくりなルール説明

勝利条件

赤、青、黄、黒の4種類の治療薬を作る。

敗北条件

アウトブレイクが8回起こった時

感染が広まり病原体駒を置くときに置かなきゃいけない色の駒のストックが切れた時

プレイヤーカードの山札が枯渇した時

ゲームの流れ

1、手番プレイヤーが4回アクションを実行(必ず四回やり切らなくても良い)

2、プレイヤーカードを2枚引く

3、感染の処理

手番プレイヤーは移動、感染者の治療、知識の共有、調査基地の設置、治療薬の作成ができる

移動には種類があり、線で繋がってる隣の都市に動く、直行便による直接移動、シャトル便による基地移動がある。単純に隣に動くならただ1アクションだけど直行便やシャトル便はプレイヤーカードがないといけない。

プレイヤーカードには各都市の名前が書いてある。イベントカード、エピデミックカードもあるが後に記載。移動手段で使うプレイヤーカードはその都市に行きたいならその名前のカードを捨てればどこにいても直行便でその都市まで行けます。次にチャーター便。自分がいる都市の名前のプレイヤーカードを持っている場合、それを捨てればチャーター便としてどこでも好きな都市に飛べます。シャトル便は調査基地がある都市から他の調査基地のある都市へと飛べます。この場合捨て札は必要ありません。ただで飛べます。お得です。移動はこんな感じです。

次に調査基地。基地を作るにはその作りたい都市のプレイヤーカードをその都市にいる時に使うことで作ることができます。基地を作るにもプレイヤーカードを使用しなければなりません。しかし、基地を作っておくと移動がスムーズに進められること、治療薬は基地にいる時でしか作れないことを考えると基地は少ないよりかは多くあった方が良いでしょう。

ちなみに治療薬は同じ色のプレイヤーカード(都市、ワクチンカード)5枚を基地で使用することにより作成できます。

知識の共有とは同じ都市にいるプレイヤーに今いる都市のカードを渡す、もしくは相手からいただくことです。これはややこしいんですが渡せるプレイヤーカードは今お互いが立っている都市のカードのみですので注意が必要です。

感染者の治療とはウイルスのがある都市にいる場合、1アクション使いウイルス駒を1つ除去することです。この時そのウイルスと同じ色の治療薬が完成していた場合1アクションで1色全部除去できます。ですがここもややこしいですが1アクションで一色除去ですので2色のウイルスが混在する場合2アクション除去するのに必要です。

ここまでがプレイヤーのできるアクション説明でした。

2番目のアクションが終わった後のプレイヤーカード2枚ドローなのですがこの中に都市カード(ワクチン)、イベントカード、エピデミックカードがあります。

イベントカードはアクションを消費せず好きなタイミングで使える特殊能力なカードとでも覚えてください。

肝心なのはエピデミックカード。こいつが厄介。

エピデミックを引いたら必ずやらなきゃいけないことがあります。初期設定では2になっている感染率マーカーというのが一つ右に上昇。感染処理する時に引く感染カードの枚数はここで変動します。エピデミック3枚目を引いたら感染率は3に上がります。5枚目で4に上がります。

このエピデミックカードは一番最初のセットアップの時に、プレイヤーカードの山札をエピデミックカードの入れる枚数と同じ数の山札に分けます。その山札1つにエピデミックを入れてシャッフル、次の山札も同じくシャッフルしてかさねるを繰り返すので確実にではありませんがくる感覚の予想は少しできます。これ意外と大事です。

エピデミック引いたらやらなきゃいけないことその2

感染カードの山札の一番下のカードをオープン。その都市にいきなりウイルス駒3つどーんと置きます。これによっていきなりアウトブレイクとか起こるので要注意。その都市のカードを感染カードの捨て札におく。

エピデミック引いたらやらなきゃいけないことその3

度合いの増加。感染カードの捨て札を全部裏返しシャッフルして感染カードの山札の上に置き直す。これまじでえぐいです。この後に感染の処理がありますのでいきなりピンチになることもしばしば。

プレイヤーカードの説明はこんな感じで次は感染の処理。

今現在の感染率の枚数分感染カードを引き、その都市にウイルス駒を一個おく。

ここまでが一通りの流れです。

あとはアウトブレイクの説明だけしておきます。一つの都市にはウイルス駒を3つまで置きますが、4っつ目が置かれた時にアウトブレイクが発動。4っつ目は置かれはしませんが線と線で隣接して繋がっている都市に同じ色のウイルスを1っこずつ拡散します。これが起こると連鎖してアウトブレイクが起こることがあります。連鎖で起こった場合、連鎖で繋がったアウトブレイク間の無限連鎖はありませんのでご安心ください。ただアウトブレイクが起こり始めるとかなり厄介ですので気をつけてください。

これらのルールを踏まえてゲームをプレイしてみましょう。

ウイルスの根絶とかもありますが詳しくルールを調べたい方は他のブログの記事を参考にしてください。

ここで7枚の役割カードの説明をします。

役割カードとはプレイヤーのキャラのことです。同じキャラはなくそれぞれ固有能力があります。

危機管理官は一度使ったイベントカードを回収してもう一度使うことができる。(使ったカードはゲームから除去される。)

通信指令員は他のプレイヤーがいるところにプレイヤー駒を移動できる。自分だけじゃなく他のプレイヤー駒も含めてなのでかなり便利。また他の駒を移動だけさせることができる。他の駒をウイルス除去などはさせられない。移動のみ。チャーター便などを使う場合他のプレイヤー駒を動かす場合でも自分の手札を使わなければならないがそれを踏まえてもかなりおすすめ。

衛生兵。彼はウイルス駒を除去する時は一色全部1アクションでできるので助かります。さらに治療薬が開発されたウイルス駒は彼がただ通り過ぎるだけで除去できます。アクションを使わずに除去できるのはかなり魅力的。

作戦エキスパートは都市カードを捨てなくても1アクションを使うだけで基地を設置できます。さらに基地にいる時に1枚プレイヤーカードを使えば基地のないところでも直接その都市に飛んでいくことができます。彼がいることによって危険な都市間を繋ぐ交通網を整備できることでしょう。

検疫官のお姉さん。彼女がいるところと隣接する都市にはウイルスが増えません。ただし初期感染だけは防げない。(セットアップの感染)

研究員は自分が持っている都市カードを同じ都市にいる仲間に渡します。この時普通なら自分たちがいる都市のカードのみしか渡せないのですが彼女は違う都市のカードでも渡すことができます。他プレイヤーから知識の共有でもらう場合は適用されないので注意が必要。

科学者は治療薬を作るプレイヤーカードの枚数が4枚ですむことです。

一番最初のセットアップの時に3枚都市カードをめくり出た都市カードにウイルス駒を3つずつおく。

次にまた3枚めくってでた都市に2個ずつウイルス駒をおく。

最後にまた3枚めくってでた都市に1個ずつウイルス駒を置いていざゲームスタートです!

ランダムで選ばれた今回の職業は科学者!さらにイベント2枚が来て良さげ(^ ^)

友人Mの手札はこんな感じ。

手札と関係ない黄色ウイルス多めのスタート٩( ᐛ )و

Mは衛生兵な為最初に黄色ウイルスのお掃除を優先させようとのことで赤ワクチンを作るのは後回しに方針を決めてまず私の科学者がボゴタまでお掃除。

続くM衛生兵のターン頭で私のイベントカードを使いラゴスに緊急基地を作り衛生兵を発射٩( ᐛ )وラゴス、ハルツームまでクリーニングしてもらいました。

その後の感染により中東、アジア圏にウイルスが発生。エピデミック5枚の事も考えてそろそろ引くかもしれないと怖気付く二人。

しかし手札の引きの良さから赤ワクチン4枚を自力で引いた美人科学者!٩( ᐛ )و

ワクチンを作るのは次のターンになるのでM衛生兵には一旦中東を鎮圧してもらいます。

作戦エキスパートがいれば基地を建設できてフットワーク軽くなるんですが今回は飛ばずに下道を果敢に攻めます!

M衛生兵のワクチンカードに青が3枚溜まりどちらが作成してもいい様に感染の判定結果で方針を決めようと決断。

感染はアジア圏が均等に広がる結果に。エピデミックも奇跡的に引かず赤ワクチンもたまっている為問題なし!

自ターンになり赤ワクチン作成!

出だしは好調!しかしこの後エピデミックの連鎖もあり得ますので今ばらまかれているウイルス達がアウトブレイクしないように抑制にかかることにしましたo(`ω´ )o

徐々にヨーロッパ圏内に広がる青ウイルス。中東を防御するために数すくない黒ワクチンカードを使いモスクワに基地を建設。まだエピデミックはない。

ありがたい事に青ワクチンを4枚ストックしたM衛生兵。自分の青カードを捨て札にしてマドリードに基地を建設。

ここで恐怖のエピデミック発動!

キンサシャに黄色ウイルスが3つ爆誕!続いてホーチミン、テヘランにそれぞれ赤1黒1感染拡大。エピデミックにより今まで感染した都市たちがまた山札の上にシャッフルして戻され恐怖の再臨_:(´ཀ`」 ∠):

アウトブレイクさえしなければ今まで出ていた都市をマークしていれば大丈夫なはず・・・(>人<;)M衛生兵に今さっきでたキンサシャに飛んでもらいアウトブレイク阻止のためウイルス除去。科学者の自分の手札には黄色2枚と青二枚にいベントカードの予測。科学者なのにワクチンを作るには微妙な手札・・・。M衛生兵に青ワクチン製作を委ね自分の青手札のニューヨークを手渡す為にパリ、ロンドンを経由してウイルス除去しながらニューヨークへ。

そのターンのプレイヤーカードドローにて青カードと2枚目エピデミックを引き中東情勢が悪化_:(´ཀ`」 ∠):

イベントカード「予測」を使い今後のリスク管理を行いヨーロッパ圏を少し放置してワクチンの少ない中東を後に来るよう調整。

M衛生兵が自力で青ワクチン5枚目を引くもワクチン製作より先に黒ウイルス除去を優先。

自分のドローで黄色ワクチン3枚目と空輸のイベントカードを引いたので自分が黄色ワクチン製作をしようと方向修正。黒ワクチンの脅威を抑制したM衛生兵がようやく青ワクチン製作。

黒ワクチンが足りないー(>人<;)

なんとかエピデミックの乱発から運よく逃げれた自分たちは黄色ワクチンを作る素材は確保したものの各地の鎮静に追われる。

やはり作戦エキスパートや通信指令員がいないと手札の受け渡しが辛い・・・。

それでも引きに恵まれワクチンを製作してあるアジア圏内はM衛生兵の活躍により根絶も目前に٩( ᐛ )و

タイミングを見計らい黄色ワクチンも製作!

このまま黒ワクチンの材料さえ確保できればいける!!と思った矢先に中東情勢悪化( ゚д゚)からの追い込みエピデミック3枚目(>人<;)

黒ワクチンを受け渡す予定だったチェンナイ付近の赤ワクチン黒ワクチンが大活性化( ;∀;)

ここまで耐えてきたのに!

アウトブレイクの恐怖が襲いかかる・・・!!

感染判定が3枚に増え見事にアウトブレイク!!!

M衛生兵がホーチミン、ジャカルタの救助に当たる!

お互いの黒ワクチンをどうやって手渡すかを考えながらワクチンの蔓延しているアジアと中東の境目を縫うように走る!

科学者でひ弱なお姉さまを空輸でリヤドに飛ばしアウトブレイクをさせないように徹底的に除去。

感染判定でテヘラン、カラチ、ジャカルタを引きギリギリの戦い。

その後ワクチンを作って余ったワクチンカードを贅沢にチャーター便で使いお互いワクチン、感染カードの引き次第で戦略を変える戦略で黒ウイルスと赤ウイルスとの接近戦での殴り合いが続く・・・!!

お互いに3枚づつ黒ワクチンを握りながら最短で治療薬が作れるように基地を建設。

ロンドン、デリー、ジャカルタに感染がかかるも自分のドローで黒ワクチンの材料が揃いM衛生兵はウイルスの除去に専念。

自分のターンになり無事全種類の治療薬を作ることができました!

エピデミック5枚、クリアできたあああああああ!!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

なんだろう、最初の頃にエピデミック引くのが遅れたのが大分違うんですかね?

iphoneアプリのパンデミックでやると全然クリアできなくて凹んでたのに二日連続でクリアできるなんて・・・。

一人でやると助言が無いぶんミスにも気づかないって部分もありますよね。

一緒にプレイしてくれたMが冷静なのかな??

とりあえずここまでリプレイ記事を書いてみた感想。

一手一手思い出すのが大変(>人<;)

パソコンの前に座って慣れないタイピングに戸惑いながら顔文字検索したりして色々と試みてみましたが腰が痛いです(笑)

普段建設業の作業員なのでパソコンの前に座ってじっと作業をする習慣なんてないもんですから疲労感がハンパないですね( ;∀;)

でも今までやってこなかったことを色々と経験していくと色んな勉強になります。今日書いたこの記事の良し悪しはまだわかりませんが自分の中で不足しているものの確認にはなります。

もっと他のブロガーさんたちの記事を見て勉強していい記事が書けるように努力していきます!

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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