思考力を鍛えるために勉強を少なくした

お久しぶりです。じゃむにぃです。

今日のテーマ、思考力を鍛えるために勉強を少なくしたなんですがこいつ何言ってんだ?って思いませんか?

実は今さっき読んだ書籍によると沢山本を読む人と少ししか本を読まない人、どちらが成長するか?って話がありました。

ほとんどの人は『そりゃ、沢山読んだ方に決まってるだろ?』って考えましたよね?

本を沢山読む、知識を沢山頭に入れることが成長につながる!

自分もそう思っていたし、世間の常識としても本を沢山読んでいる人は頭が良いって無意識にも思ってしまいました。

だから自分も20代後半くらいから書籍を読もうとするようになりました。

自分は建設業を生業としていて20歳から働いてきました。

建設業の中でも作業員、労働者の部類です。

どこかに所属している訳では無く個人事業主で、仲間だったりお付き合いのある会社様から現場を請け負ったり手伝いで入ったりする大工さんです。

大学も出ていませんし学歴も普通の高卒です。

そんな自分が建設業界の中で14年働いてきて思うのはもっと勉強しておけば良かったってこと。

改めて周りを振り返ってみると社会人になってからも成長のために勉強をしている人が少ないと感じます。

もともと自分は学生時代、勉強嫌いでした。

テストも通知表で赤点さえ取らなければいいと最低限のテスト勉強のみ。

あとはゲームしたり、友達と遊んだり、ソフトテニスの部活を頑張ったりと勉強からは程遠い生活を歩んでいました。

だって勉強つまらなくないですか?

1192作ろう鎌倉幕府とか、水ヘーリーベーバカの船なーまがあるしーピースくれあとか一生懸命覚えてこれが将来一体なんの役に立つんだ?ってバカにしてました。

だから高校卒業したら専門学校か就職だなって思ってたし尚更勉強もしませんでした。

唯一勉強したって思えるのは高校受験をするために早稲田アカデミーに中学1年の春休みから通わされたこと。

あとは職人になって7年経ってこれからは職人にも資格が有ったほうがいいからと2級建築士の資格の勉強をしに日建学院に3年通ったことぐらいです。

職人は労働者なので怪我して仕事できなくなったら転職も視野に入れなきゃいけないため職人の経験を生かした現場監督になれるように持っておいたほうがいいって考える人は多いです。

あとは労働者から抜け出す為に取るって人もいます。

ですが職人の目から言いますと現場監督はマジでオススメしません。

もし親戚だったり知り合いに建設業の現場監督になろうとしている方がいましたら本気で引き留めることをオススメします。

会社じゃ雑務に追われ上司や社長に怒られ、取引先の人に煽られ、関係業者の尻拭いをしてお客様に頭を下げる。

現場の職人さんからは怒鳴られほんとブラック過ぎます。

仕事が休みの日でも着信70件とかあって鬱になる人が多いです。

話が逸れましたがこの業界に所属すればするほど勉強しておけば良かったと本当に思うこと。

頭が良かったら大工になる選択肢よりも他の選択肢を選べましたから。

じゃあ勉強って具体的には何を?って話なんですけど勉学ができる=頭がいいってのは少し違うんですよね。

周りを見渡してもらってこの人頭いいなーって思う人はどんな人ですか?

職人の世界でもたまにいるんですが中卒でも年下でもこの人頭良いなって思う人います。

こういう人に共通しているのは思考力です。

学歴でもなんでも無いんです。

いろんなオタクの人いますよね?

ゲームだったり、2次元だったり、鉄道だったり。。。

そういうオタクの人たちなんかも頭がいい人多かったりします。

思考力と勉強って何が違うの?って話になると思いますが、学校の勉強って実際必要なものは少ないです。

あくまでもこれは持論です。

その辺の話はまた別で記事を書こうと思います。

今回のテーマに戻ります。

20代後半から本を読むようになりました。

それこそ最初は〇〇歳までにやっておいた方がいい30なんちゃらとかそういう本や自己啓発本、心理学の本なんかから読み始めたと思います。

次第に本屋さんでたまに見出しに惹かれ目次をさらっと読みこれはいいかもなんて買った本も結構あります。

それらを全部読んで記憶しているか?覚えているか?

って聞かれたら全然無理です。

人間の脳は忘れるようにできているらしく一度読んだだけではしっかり記憶できていません。

人間の記憶術とか色んなその手の類の書籍や方法ももちろんあります。

しかし本って一回一通り読んだら全部読んだからもういいや、覚えたってなりますよね?

一回読んだだけでは忘れます。間違いなく。

人間の脳は短期記憶と長期記憶があり一回読んだだけでは短期記憶止まりですぐ消える。

じゃあどうやったら長期記憶に残せるのか?

これが上の方で書いた沢山本を読んだ人と少ししか読んでない人はどちらが成長するか?に続く話です。

知識を脳に入れるのがインプット。

その入れた知識を読んだり、書いたり、誰かに説明したりすることがアウトプット。

この2つをしないといけないらしい。

もっと細かく細分化していくと色々語らなきゃいけないんだけど今日は大事なポイントとしてインプットとアウトプットを覚えるってことに集約したいので割愛。

インプットされた知識がアウトプットされることによって初めて知識として定着するんだとか。

実際今自分がこうやってブログ記事を書いているのもアウトプットですよね?

夜中なので躊躇いましたが成長したいのでアウトプットしておこうと思い奮い立ちましたw

補足として2週間のうちの3回くらいそのことをインプット、アウトプットすれば長期記憶にバッチリ入ると統計が取れてるらしいので思い出したら試しにやってみてください。

いつしか本を読むことが勉強していることになっていると勘違いしていました。

沢山本を読んだ人よりも少ない本をアウトプットしまくって定着させてる人の方が成長しますよってお話です。

この話を聞いて思い当たる節はありませんか?

新しい新曲を聴いてるだけじゃ一向に歌詞が覚えられないけどカラオケで歌ったり、普段から口ずさんだりしてると頭にバチっと入りますよね?

歌詞カード見なくても最初から最後まで歌えるようになるじゃないですか。

あとは掛け算の九九の段。

これも同じですよね?

小学校に上がって最初に一生懸命朗読させられましたよね?

今ではスラスラ言えますけど何も知らないことを全部最初から最後まで覚えるにはアウトプットが非常に大事。

あと気づいたのはボードゲームのインストをしている人は他の人よりルールの覚えが早いのもルールを声に出してアウトプットしてるからですよね?

本当に覚えたい知識、大事なこと、忘れたくないことはどんどんアウトプットしていきましょう。

またこのインプット、アウトプットの割合にも黄金比があります。

インプット:アウトプット=3:7です。

知識を入れることに集中しすぎてアウトプット忘れてませんか?

自分はまさにこの典型的パターンでした。

ニコ動のタイトルとかYouTubeのタイトルで「やってみた」「踊ってみた」「歌ってみた」「検証してみた」とかの〇〇してみたシリーズ。

これもアウトプットですよね?

完璧にやろうとすればするほど行動しなくなります。

まずは実際にやってみる。やってみてダメなら知識を入れる。

これ鉄板です。

こういうマインド持てるようになると世界観がらっと変わりますよ。

まさか初めてのちゃんとした記事がここまで長くかけるとは思いませんでした。

今日寝る前に読んだ書籍

サンクチュアリ出版発行「学びを結果に変えるアウトプット大全」著者 樺沢紫苑

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